2017 / 10
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目が見える卵がたくさん
赤ちゃんめだか。 よく見えないかも・・・でもこちらも赤ちゃんめだか

先日ちびこが見つけたメダカの卵。ホテイアオイの根にたくさんついていたのを別の水槽に移し、天気がいい日に外に出してみた。
先週末、ふと覗いてみると・・・おや?なんだかミジンコみたいのが泳いでいる。よくよく眺めると、なんとも小さい赤ちゃんメダカがすいすい・・・・ 数えてみると、4匹もいる。
孵化したんだなぁ。
家の中で元気がなかった親メダカの水槽も、外に出してみる。お日様にあたると、今まで隠れて餌も食べなかったのがうそのように、ツイツイと2匹で元気に泳ぎ出した(笑)
やっぱり、川の中でお日様にサンサンとあたって暮らしていたメダカには、外と似たような条件の方が住みやすいんだろうな



話は全く変わるが、今日ふと「リス」について苦い思い出を思い出してしまった。

昔、知り合いの教師から「夏休み中だけ、教室で飼っていたリスを預かってくれないか」と頼まれた。・・・というより、動物好きな我が家の習性を知っているので、かわいいリスのしぐさに父も私もノックアウトされるのがわかっていて押し付けられた・・・という感じか。

動物があまり好きでない母は、「頼まれたのはあんたなんだから、世話はあんたがしなさいよっ」と怒っている。仕方ない。私が世話をするか。・・・・でも、かわいいなぁ。
ちょっとだけ人に慣れているリスは、かわいいしぐさで餌を食べたり、ゲージの中を走り回ったりしていた。「ちょっと休憩」と言いながら、10分置きに父がやってきて、リスを眺めていた。


そんな8月も終わりに近づいたある日・・・・
いつものようにゲージの掃除をしていると。
ぎゃーーーーーーーーーーーーー!!!リスが!リスがいない。
慣れてきた・・と油断した私のすきをついて、リスが脱走したのだ。どこを探しても小さなリスは見つからない。父が庭に餌を山盛りにしてみたが、鳥につつかれるばかりでリスは一向に現れない。
やばいぞ・・・・これは、やばい
「死んでしまった・・と言ったらどうか?」と父。
「素直にいなくなったと話すべきよ。」と母。
結局「考えるのはお前」と二人とも考えるのを放棄してしまった。
悩んでいる私に、知人から電話が。
「明後日、リスを取りに行くね!ありがとう」「あの・・・あのぅ~~」口ごもる私の横で、母がにらむ。『ほら、ちゃんと言いなさいって』「あの・・・リスが・・・」言えない・・・嬉しそうに話す知人の声に押されて、どうしても言えない・・・。様子をうかがう父が小声で「リスが逃げたぁ~~、リスが、に・げ・た・ぞぅ~」と知人に聞こえるように言って母にエルボーされる。
知人には聞こえなかったらしい。
「じゃあ。あさってね~」知人は元気に電話を切ってしまった。


まずい・・・。
まずいよ、これは。


翌日、慌ててペットショップに駆け込む。リスは1匹しかいなかった。しかも、全然人に慣れていない。
ううう・・・・・
仕方ない。選択はできないのだ。
なけなしのお小遣いをはたいて、リスを買う。
家に連れて帰り、ゲージに入れると、警戒心むき出しの全然かわいくないリスが暴れまわっている。
「これ、ばればれだよねぇ。」と眺めていると、「大きさだって全然違うぞ。顔だって違うし。背中の模様も違う。」と父がダメ押し。おいおい・・・リスの顔やら背中の模様なんて、しっかり見てたのかぁ??
「仕方ないわよ。言えなかったあんたが悪いんだから、もうこれがあのリスです!って言いきるしかないじゃない。」と言い捨てる母。
あ~あ。

お土産までもらい、何度もありがとうを繰り返す知人に、暴れまわるリスを渡す。
「どうしたのー?久しぶりに会ったから、忘れちゃってるのかもね。あっははー」とのんきに笑いながら、知人はリスとともに帰って行った。のんきな知人でよかった。
まぁ、私と同じでお互いがロングの髪を誰が見てもわかるようなショートにしたって、2ヶ月ぐらい気付かない人間だから、いっかな。
しかし、あの凶暴リス1匹で6000円とは痛かった・・・


数日後、私は医者から「アレルギー性ぜんそくです」と言われた。
「原因はなんだったのでしょう?」
「リスを預かってたんですよね?多分、リスの毛ですね。」

リスの毛は、ぜんそくをうながすらしい。
ちょっとしたミスから、なけなしの6000円を失い、アレルギー性ぜんそくになり、おまけに知人がくれたお土産のお菓子は、全部父が食べてしまった。
リスのバカヤロウーーーーーーーー

あれ以来、私は知人にリスの話題を出していない。
知人からは、「学校に持って行った翌日に、生徒がリスにかまれたのよ。噛んだことなんてなかったのにねー。飼い主に似るっていうから、きっとあんたに影響されたんじゃない?生徒にも『夏休み中面倒見てくれた人が凶暴だったのよ』って言っといたーあははー」と連絡がきた。
当たり前じゃ。人に慣れていない凶暴リスなんだから。
言い返せない自分が悲しい・・・・



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ここ2日ばかり外は相変わらず雨だった。
だが、家の中では今日も変わらずバキューム豆タンク(もんちゃん)とぽにょがフル活動しているf^_^;

ぽにょが遊んでいると、もんちゃんが寄ってきて片っ端から取っていく(笑)
ぽにょも取られまいと踏ん張ると、もんちゃんが怒る(苦笑) 仕方なくぽにょが、一つあげると、もんちゃんはしばらく遊んでポイッ、またぽにょのおもちゃを強奪に・・・

朝はミルク用ポットに手を伸ばし、お湯をひっくり返したもんちゃん。まぁ、お風呂ぐらいの熱さだから火傷の心配はないが、もんちゃんは大泣き…。

ぽにょはオムツパンツをいつものように履いて「トイレは?」の言葉に、「あ、そうだった( ̄Д ̄;」といそいそとトイレに…(笑)
朝からめでたくおしっこ出来た(^_^)v


…と書いているうちに、もんちゃんが発泡スチロールの箱をかじって食べた゚Д゚)゚Д゚)゚Д゚)!!

慌てて口から取り出す。
小さな豆タンクは、あちこち発動してはモグモグしている(TдT)


午後にはちびこの引き渡し訓練がある。
親が学校まで行き、子供を連れて帰る。学校には駐車場がないので、近くのスーパーに停めて歩いて行く。
雨がまだ止まなかったら、ぽにょともんちゃんはご近所にお願いしていこう。



なんでかふと思い立ち、オムツパンツから抜け出せないぽにょの、トイレトレーニングを始めた。

…いや、実は以前に一度やってみたが惨敗だったのだ(苦笑)
あれから数ヶ月。
4月号の付録に飛びついて(付録って好きなんだな〜笑。昔も付録に負けて何度かねだった…『科学と学習』)、思わず購読してしまったベネッセのこどもチャレンジ…トイレトレーニングの表を眺めていたら、ぽにょが「おしっこはトイレでするのよ」と言った゚Д゚)゚Д゚)゚Д゚)!!


こ、これは神の啓示か?


よし、やってみよう。
オムツパンツを履いていたぽにょに、布パンツを履かせ、中に一枚布おしめを敷く。履いている本人からすれば、かなり履きづらいものだろうが、文句は言わせないぜ。
さっぱりスッキリ『お姉さんパンツ』が履きたければ、早くトイレで用を足せるように修練するがよい、娘よ〜\(`□´)/
虎の穴のごとき、鬼の心で(うそ)、ごそごそパンツを履かせ、ぽにょを連れてトイレに。トイレがんばったよ表(おしっこやうんちがトイレで出来たら、1つシールが貼れて、全部貼れるとしまじろうにパンツシールを貼ってあげられる…というやつ。トイレトレーニング終了までは、しまじろうはフル○ンだが仕方ない。ここは我慢してもらわねば)をトイレのドアに貼る。
「トイレでおしっこ出来たら、ママがシールを一つあげるからね」
燃えるぽにょ(炎_炎)

午後から始めて何度かトイレに行ったが、空振り。おしっこはしっかり布おしめが吸収していた(TдT)
今日は惨敗か…
いいや、また明日。


諦めて夜になる。
寝る間際、ぽにょがうんちの前兆『お腹痛いよモード』に。しばらく見ていたら、ぽにょ「ママ、うんち。トイレに行ってくる〜」

おおぅ(※ロ※)ビックリ!!
素晴らしい、素晴らしいぞ、ぽにょ!まさに君はトレビア〜ン(≧∇≦)
等と心の中では叫びながらも、顔は平静を装って「ふん、行っておいで」と送り出した。


覗いてみたい…ちゃんと出来たかな…覗いてみたい…でも…

と、女湯の覗き穴を発見してしまった少年のような気持ちでソワソワ…
欲望?に負けて、そっとトイレに行ってみると…
「ママ、出た〜」
トイレからおりたぽにょが言う。便器を覗くと、コロンとうんちが…


おおぅ、神様〜(>_<)
やったぞ、娘!
自慢げに踏ん反り返るぽにょに、シールを渡す。
「すごいなぁ、もう1個貼れちゃったぞ?」
「うん!」

その後、2回うんちが出てぽにょは寝た。


朝になり、ちびこがトイレのシールを見、居間のドアに貼ってある「トイレ到達表」みたいのを見、「へえ〜、ぽにょ、うんち出来たんだ」と感心していた(笑)


おぅ、そうよ!ちびこ。
おめえにも見せてやりたかったぜ、ぽにょの勇姿を。(…って、ただのノーパン幼児だが)

さてさて、今日はおしっこもトイレで少しは出来るだろうか。
人生はワンツーパンチ、トイレトレーニングもワンツーパンツ…いや、パンチ。3歩進んで2歩下がる。
焦らず行こうぜ、我が娘よ!

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数日前、ちびこが「ママ〜めだかがなんかぶら下げてるよ〜」と言っていたが、金魚と同じでフンだろうと思っていた(  ̄m ̄*)

ところが………


今度は、ちびこが水槽に浮かべてある水草に、透明なタマゴを見つけた。
「パパ、ママ、タマゴついてる〜」
覗きこんだ旦那も、「ホントだ、ホントだ」と喜んでいる。
「まさか、嘘でしょ〜」と覗いてみる。


水草の根っこに、小さくて透明な1ミリぐらいのタマゴが………(※ロ※)ビックリ!!

先生からもらったプリントを見てみると、やっぱりタマゴらしい(≧∇≦)
フムフム…そのままにしておくと、めだかが食べてしまいます?ええ〜゚Д゚)゚Д゚)゚Д゚)!!


慌ててぽにょのおもちゃのバケツを外から持ってくる。キレイに洗って水を入れるが…ポトポトポト
ありゃりゃ!底にヒビが入っていて水漏れしちゃうじゃん(TдT)

仕方ない。他に入れ物は……

見つけた容器を洗って水を入れる。カルキ抜きを入れ、水草を移す。おりょ?おもちゃの睡蓮にもタマゴついてる(笑)


ざっと見ただけで、タマゴは5つ。
水温が24度以上になると、1週間から10日で孵化が始まるそうだ。


ぽにょ、もんちゃんの誕生以外に、「生まれる」という経験をしたことがないちびこ。
「ちゃんと生まれますように」とお祈りしている(笑)
柔らかい陽射しが入るキッチンに置かれた水草。


かわいいめだかの赤ちゃんは、いつ生まれてくるのかな(´∀`)♪


メダカセット。

今日、ちびこが学校から帰ってくるなり、手にぶら下げているものをテーブルに置いて大きい声を出した。
「ママー、先生がメダカくれたよ!」


???


振り向くと、手製のペットボトル水槽に、ちっちゃいメダカが3匹。ご丁寧に、メダカのえさとメダカの飼い方が書かれたプリントまである
「ちびこはねぇ、女の子だから、メス、メス、オスの3匹なんだってー」
「これ、先生が採ってきたの?」
「うん、ほかの先生も一緒に、昨日川でとってきたんだって。」


ちびこの話では、どうやら生徒全員にメダカをくれたらしい。
1クラス、35人、一人一人に手作りのペットボトル水槽を作るだけでも大変な労力だったろうに。

「そうかー、じゃあ大切に飼ってやらないとね。」
ちびこはさっさと支度して、友達と遊びに行ってしまい、我が家にはメダカとぽにょと私(と昼寝しているもんちゃん)が残された。
ぽにょはメダカが珍しいらしく、猫のようにペットボトルの周りをウロウロしている(笑)
そーっとのぞいては、横からメダカが泳ぐのを眺める。


ぽにょ、今の君は全く歌の通りだよ。
♪そ~っとのぞいて見て御覧~ そ~っとのぞいて見て御覧~


さてさて、もんちゃんが這い出したらメダカもひっくり返されてしまうぞ。これから外に置いてある水槽を掃除して、メダカを入れてやらなくちゃ。
先生、どうもありがとう!!

syuu

Author:syuu
復活しました!
更新はのんびり&ハイペース。その時の気分ですが、どうぞよろしくお願いします。

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